自然と触れ合って遊ぼう
2026年2月20日 13時22分
プロ・ナチュラリスト佐々木洋先生をお招きして、3歳児太陽組は「自然と触れ合って遊ぼう」を行いました。
佐々木隊長を先頭に、園内から自然探検スタート。むしむしパラダイスで虫探しをしたり(粗朶にカミキリムシが噛んだ後が見つかりました!)、にこにこ池に今ヤゴがいること、パンジーとビオラの花の色によって集まるチョウの種類が違うことを教えてもらったりしました。
園外では、ちょうど梅がきれいに咲いていて、梅と桃と桜の花びらの違いも教えてもらいました。梅の近くにノビルが生えていて、「ネギみたいだね」と葉の匂いを嗅ぎました。ショウガの匂いのする落ち葉も見つけました。「いいにおいだね」と何度も匂いを嗅いでいました。
太陽1組と太陽2組は違うコースで探検しました。大きな木を触ったり、プラタナスの実を見つけたり、木の芽(花の芽、草の芽の違い)も教えてもらいました。檜町公園には鳥がたくさんいました。メジロ、ムクドリ、スズメ、ハト、カラス、最後は大きな池でカモを発見しました。
生き物クイズで様々な生き物豆知識も教えてもらい、今日は自然とたくさん触れ合って、楽しい時間を過ごしました。参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。