お知らせ

🌸幼稚園説明会のお知らせ🌸

令和9年度入園者を対象とした「幼稚園説明会」を開催しました

ご参加されなかった方にも、資料のお渡し、幼稚園の見学をしていただけます。

お電話にて問い合わせをしてください。

港区立中之町幼稚園  ℡(03)3405-7619

幼稚園説明会ポスター.pdfの1ページ目のサムネイル

🌸港区令和8年度港区こども誰でも通園制度を実施しています🌸

中之町幼稚園では令和8年度から「港区こども誰でも通園制度」を開始しています。

月・木クラス 5名、 火・金クラス5名 後期利用者を募集しました。

(令和5年4月5日から令和6年4月1日までに生まれた、2歳児クラス年齢のお子さんが対象です)

9時~11時半、こども誰でも通園制度担当の幼稚園教諭・保育士と一緒に、安全な幼稚園の保育室や広い園庭でのびのびと遊びましょう!

現在、定員はいっぱいです。

定員に空きが出た場合、こちらでお知らせいたします。

🌸港区教育委員会研究奨励園・東京都体育健康教育推進校🌸

令和7年11月14日(金)に研究発表会を行いました。研究紀要をご覧ください。

自発的な活動としての遊びは、幼児期の大事な学びです。

研究の成果を活かし、「子どもが育つ」質の高い幼児教育を実践しています。

研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdf
研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの1ページ目のサムネイル 研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの2ページ目のサムネイル 研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの3ページ目のサムネイル 研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの4ページ目のサムネイル

🌸令和7年度 学校評価(保護者、地域の方からの評価)🌸

令和7年年度の幼稚園の取組について、保護者、地域(コミュニティスクール学校運営委員会)の皆様に評価していただきました。

説明の足りない部分は丁寧にお伝えをし、令和8年度のよりよい教育へとつなげてまいります。

令和8年度は、

〇サポート保育(預かり保育)を正規教員が担当することによる内容の充実、サポート人数枠の拡大、実施日数の拡大をしています。手続きについては、可能なところから電子化を進めていきます。

〇赤坂学園の施設(校庭、体育館、プールなど)は引き続き活用をさせていただくと共に、小学生、中学生との交流もしていきます。

令和7年度学校評価結果報告 .pdf
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緊急情報

🌸「ふれあい月間(いじめ防止強化)」について🌸

港区では、各学校が、いじめ・不登校などの早期発見・早期対応・未然防止等につながる取組を推進するため、令和7年度から、学期に1回「ふれあい月間」を実施しております。

本園では、6月に

◎新入園児保護者を対象としたカウンセラー面接の実施

◎幼児が園生活で困っていることや嫌なことがないかの聞き取り

を行いました。

各学年、実態に合わせて絵本やイラストを使いながら「ふれあい月間」の取り組みをしています。

「ダメ」という絵本の読み聞かせ後、『どのような気持ちになったか』を考え、『相手にも気持ちがあること』『相手が嫌がることはしないこと』を再確認したり、 『相手に伝わるように話すにはどうしたらよいか』を考えました。子どもたちからは、「優しく言った方がいい。」「理由を伝える。」などの意見が上がっていました。

IMG_0338 (1)

 🌸令和8年度 新入園児募集中!🌸

定員に空きがありますので、随時募集受け付けています。

見学もできます。お問い合わせください。

○港区立幼稚園では、サポート保育(預かり保育)を実施しています。

(教育時間終了後~17:00まで)

○長期休業中(春季、夏季、冬季)のサポート保育を実施しています。

(時間は9:00~15:00)

○保護者の子育ての支援、食育の一環として全園児に無償で「配達弁当」を実施しています。

      お問い合わせはお電話でお願いいたします。

     中之町幼稚園 ☎ 03-3405-7619

お知らせ

「とうきょうすくわくプログラム」

「とうきょう すくわくプログラム」は、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)との協定の下、東京都が「とうきょう すくわくプログラム推進事業」として実施しているものです。乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援するプログラムです。各園が設定するテーマに沿って、乳幼児の関心に応じた探究活動を実践します。主体的・協働的な探究活動を通じて、非認知能力の向上など、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートします。

中之町幼稚園は、「とうきょうすくわくプログラム」に参加しています。

活動の一部を掲載しましたので、ご覧ください。

令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告.pdf
令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告.pdfの1ページ目のサムネイル 令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告.pdfの2ページ目のサムネイル

新着情報

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みなときっずなびカレンダー

教育委員会からのお知らせ

※現在はありません。

幼稚園ブログ

赤坂中学校の校庭は広いなぁ

 今日は赤坂中学校の校庭を貸してもらって運動会の練習をしました。広い校庭で思い切り走れるので皆とても嬉しそうでした。

宇宙組はリレー
 
トラック一周はかなりの距離ですが、徐々にラインのまわりを上手に走れるようになりました
 
対戦が終わった後、負けたチームには涙を流す子もいました
先生から「一生懸命走ったから負けると悔しくて涙が出るんだよね」と言われていました。
徐々に皆で力を合わせて勝つ楽しさを感じてほしいと思います。


3歳児太陽組はかけっこ
転ばないで走れるようになりました
まだまっすぐ走るの難しいようですが

4歳児地球組は少し長い距離をかけっこ
3歳児と比べ走り方に成長を感じました

隣接する赤坂中学校を使わせてもらい思い切り走れることに感謝しながらたくさん走りました。10月15日の運動会をきっかけに楽しみながらたくさん体を動かす経験を積んでいきたいと思っています。(園長)

太陽さんおいで~

 9月になって他学年のようにお散歩に出たい3歳児太陽組。でも、太陽組だけだとまだ並んで歩くのが難しいので、宇宙組の「きょうだい」(異年齢交流のペア)に一緒に行ってもらうことにしました。

「太陽さん、自分達だけで檜町公園に行くのは無理なんだって。宇宙さんに一緒に行ってほしいんだって」という担任の先生の言葉に

しょうがないな~」(嬉しそうに)と答える宇宙組

そして散歩当日の今日


手を引く宇宙組の優しいことといったら・・・

檜町公園デビューの太陽組さんに公園での遊び方を教えてあげるように先生に言われ
はりきる宇宙組

「木登りはこうしてやるんだよ」と宇宙組
「わ~すご~い」と素直に感激する太陽組


いつもなら自分達だけで遊んでいる遊具も太陽組見守りながら一緒に

さいごはかけっこ
宇宙組めがけて元気に走ってくる太陽組

気持ちが温かくなる光景でした。異年齢交流の成果を感じます。(園長)

サンサン赤坂訪問

 今日は5歳児宇宙組がサンサン赤坂のディケアにいらっしゃっている高齢者の方訪問しました

幼稚園から歩いて20分くらいのところにあるサンサン赤坂
赤坂は坂が多いのでここへ行くのも急な坂を登ります
途中信号のない横断歩道もあり、車の通行も多いので5歳児宇宙組ならではのコースでした
周囲に注意を払いながら頑張って歩いて到着

おじいちゃんおばあちゃんはにこやかに迎えてくれたのですが、子ども達は最初は緊張気味
でした。

歌を歌った後、自分達で作った染め紙のしおりを渡しました。「お名前は?」「干支は?」「好きな色は?」などと一生懸命におじいちゃんおばあちゃんに質問をするうちに、少しずつ表情がほぐれていく子もいました。
おじいちゃんおばあちゃんは「かわいいね~」「がんばってるね~」とたくさんほめてくださり、子ども達は皆嬉しそうでした。


帰り道にある氷川神社によるスダジイの実がたくさん落ちていました。
皆で拾ってお土産に

樹齢400年の銀杏の木を皆で囲んで「大きいね~」

 子ども達が日頃接する機会の少ない高齢者の皆さんと和やかな時間が過ごせたこと嬉しく思いました。幼稚園だけでは得られない豊かな人とのかかわりが子ども達の心の育ちにつながることを願った一日でした。(園長)

赤坂中学校にはドングリがいっぱい!

 隣接する赤坂中学校にはマテバシイの木がたくさんあります
「いつでも取りに来て良いですよ」と校長先生に言っていただいたので早速・・・

裏門から3歳児太陽組が「おじゃましま~す」
「中学生はお勉強しているから静かにね」と言うと太陽組もちゃんと守っていました

たくさんあるね~と嬉しそうの黙々と拾う太陽組

赤坂中学校の髙松校長先生ものぞいてくださって「たくさんとれたね」と声をかけてくれました


牛乳パックで作ったお宝バックに拾ったドングリを入れて、大切そうに幼稚園に帰ってきました

赤坂中学校とは校舎が隣接しているので、このような日常の何気ないかかわりがもてることを嬉しく思います。(園長)

お月見の会

 9月21日は「お月見の会」をしました。
当日は新月でお月様は見えませんが、これからだんだんと満月に近づいてくるので楽しみにしながら月を見ようと話しました。

お月見の云われを聞きました。
ススキや三宝も。
三宝に何ものっていないので園長が「(月見団子がないけど)どうしようか」と言うと5歳児宇宙組が「(ぼくたちわたしたちが)作るよ!」と宣言。お願いすることにしました。

DVD「11ぴきのお月見」を見て、「つき」の歌をうたったりしてお月見の会は終了
 
さっそく宇宙組はエプロン・マスク・三角巾を着用して白玉粉をこねてお団子つくりを始めました。

丸めた白玉粉をゆでました
味付けは主事の山澤さんにお願いしました
 
それを見ていた4歳児地球組
本物のお団子を待ちながら「お団子屋さん」を始めました
ティッシュペーパーを丸めたお団子が職員室にも届きました
おいしそう
 
玄関には3歳児太陽組が作った粘土のお団子が
皆お団子が出来上がるのを楽しみにしながら遊んでいました


その後出来上がったお団子は全園児で宇宙組さんに感謝しながら食べました.。
子ども達が伝統行事に自分達でかかわることで主体的になり、さらに印象深く心に刻まれていくことと思います。また、宇宙組の取り組みに関心を持ち、自分達なりに参加しようとしてい地球組・太陽組。宇宙組への憧れの気持ちをさらに強めたことと思います。(園長)