お知らせ

🌸幼稚園説明会のお知らせ🌸

令和9年度入園者を対象とした「幼稚園説明会」を開催いたします。

(令和10年度以降の入園希望者の方も参加可能です。)

事前にお電話またはオンラインでのご予約をお願いしております。ポスターをご覧ください。

ご参加、お待ちしております。

日 時:令和8年9月10日(木)10時~11時

場 所:中之町幼稚園 ホール

持ち物:参加する方の上履き・外靴を入れる袋

幼稚園説明会ポスター.pdfの1ページ目のサムネイル

🌸港区令和8年度港区こども誰でも通園制度を実施しています🌸

中之町幼稚園では令和8年度から「港区こども誰でも通園制度」を開始しています。

月・木クラス 5名、 火・金クラス5名 後期利用者を募集しました。

(令和5年4月5日から令和6年4月1日までに生まれた、2歳児クラス年齢のお子さんが対象です)

9時~11時半、こども誰でも通園制度担当の幼稚園教諭・保育士と一緒に、安全な幼稚園の保育室や広い園庭でのびのびと遊びましょう!

現在、定員はいっぱいです。

定員に空きが出た場合、こちらでお知らせいたします。

🌸港区教育委員会研究奨励園・東京都体育健康教育推進校🌸

令和7年11月14日(金)に研究発表会を行いました。研究紀要をご覧ください。

自発的な活動としての遊びは、幼児期の大事な学びです。

研究の成果を活かし、「子どもが育つ」質の高い幼児教育を実践しています。

研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdf
研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの1ページ目のサムネイル 研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの2ページ目のサムネイル 研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの3ページ目のサムネイル 研究紀要「意欲的に遊ぶ幼児を育てる」~豊かな遊びがあふれる園庭環境の工夫と援助~.pdfの4ページ目のサムネイル

🌸令和7年度 学校評価(保護者、地域の方からの評価)🌸

令和7年年度の幼稚園の取組について、保護者、地域(コミュニティスクール学校運営委員会)の皆様に評価していただきました。

説明の足りない部分は丁寧にお伝えをし、令和8年度のよりよい教育へとつなげてまいります。

令和8年度は、

〇サポート保育(預かり保育)を正規教員が担当することによる内容の充実、サポート人数枠の拡大、実施日数の拡大をしています。手続きについては、可能なところから電子化を進めていきます。

〇赤坂学園の施設(校庭、体育館、プールなど)は引き続き活用をさせていただくと共に、小学生、中学生との交流もしていきます。

令和7年度学校評価結果報告 .pdf
令和7年度学校評価結果報告 .pdfの1ページ目のサムネイル 令和7年度学校評価結果報告 .pdfの2ページ目のサムネイル 令和7年度学校評価結果報告 .pdfの3ページ目のサムネイル 令和7年度学校評価結果報告 .pdfの4ページ目のサムネイル


 

緊急情報

🌸「ふれあい月間(いじめ防止強化)」について🌸

港区では、各学校が、いじめ・不登校などの早期発見・早期対応・未然防止等につながる取組を推進するため、令和7年度から、学期に1回「ふれあい月間」を実施しております。

本園では、6月に

◎新入園児保護者を対象としたカウンセラー面接の実施

◎幼児が園生活で困っていることや嫌なことがないかの聞き取り

を行いました。

各学年、実態に合わせて絵本やイラストを使いながら「ふれあい月間」の取り組みをしています。

「ダメ」という絵本の読み聞かせ後、『どのような気持ちになったか』を考え、『相手にも気持ちがあること』『相手が嫌がることはしないこと』を再確認したり、 『相手に伝わるように話すにはどうしたらよいか』を考えました。子どもたちからは、「優しく言った方がいい。」「理由を伝える。」などの意見が上がっていました。

IMG_0338 (1)

 🌸令和8年度 新入園児募集中!🌸

定員に空きがありますので、随時募集受け付けています。

見学もできます。お問い合わせください。

○港区立幼稚園では、サポート保育(預かり保育)を実施しています。

(教育時間終了後~17:00まで)

○長期休業中(春季、夏季、冬季)のサポート保育を実施しています。

(時間は9:00~15:00)

○保護者の子育ての支援、食育の一環として全園児に無償で「配達弁当」を実施しています。

      お問い合わせはお電話でお願いいたします。

     中之町幼稚園 ☎ 03-3405-7619

お知らせ

「とうきょうすくわくプログラム」

「とうきょう すくわくプログラム」は、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)との協定の下、東京都が「とうきょう すくわくプログラム推進事業」として実施しているものです。乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援するプログラムです。各園が設定するテーマに沿って、乳幼児の関心に応じた探究活動を実践します。主体的・協働的な探究活動を通じて、非認知能力の向上など、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートします。

中之町幼稚園は、「とうきょうすくわくプログラム」に参加しています。

活動の一部を掲載しましたので、ご覧ください。

令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告.pdf
令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告.pdfの1ページ目のサムネイル 令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告.pdfの2ページ目のサムネイル

新着情報

{{ cc_format_date(whatsnews.posted_at) }}
{{ whatsnews.category }}
{{ whatsnews.posted_name }}
{{ whatsnews.post_detail_strip_tags }}

みなときっずなびカレンダー

教育委員会からのお知らせ

※現在はありません。

幼稚園ブログ

2学期がいよいよ始まります

 夏休みが終わりに近づき9月1日からは2学期が始まります。8月25日26日には全園児対象の夏季保育29日は5歳児宇宙組のキャンプごっこがありました。参加した子ども達は久々の登園で照れくさそうにしていたり、嬉しそうな笑顔を見せたりと様々でした。29日のキャンプごっこは台風による暴風雨を心配しましたが、それほどでもなく室内中心でしたが楽しく過ごしました。(園長)

夏季保育はプール遊びの他ににスライム作りや歯磨き粉で動く舟つくりなど、普段の保育ではしない夏季保育ならではのメニューを楽しみました。
 






キャンプごっこはボーイスカウトの皆さんの指導でカレーを作って食べたり、テントをたてて中に入って遊んだりしました。












1学期が終わりました

 昨日20日は1学期の終業式でした。3歳児太陽組は初めての長い休み。きっと翌日から「今日は幼稚園に行かないの?」とお家の人に聞く子もいるのではないかと思います。終業式の後は保護者の方のコーラスを聞きました。一生懸命練習をされたきれいな歌声に子ども達は聞き入っていました。コーラスを指導されている伊藤先生にも「聴き方が上手ですね」とほめていただきました。(園長)

ジャガイモを食べよう

 5歳児宇宙組が園庭で育てたジャガイモを収穫しました。どうやって食べようかといろいろ考えていたようですが「おやき」を作ることになりました。スプーンで皮むきをし、ゆでたイモをつぶしてまるめて、ホットプレートで焼きました。おすそ分けをしたいと決めていた4歳児地球組と3歳児太陽組にも分けてあげて満足そうでした。やきたてはとてもおいしく、皆が食べている様子を見ている私も幸せな気持ちになりました。先日宇宙組はジャム作りをしましたが、今回は作ったものを他の学年にも分けてあげることで満足感が高まったようです。「お料理も作れる宇宙組さんてすごい」「僕たちにも分けてくれて嬉しい」「太陽さん地球さんが喜んでくれ良かった」など様々な思いが心の育ちにつながる体験でした。(園長)

収穫したジャガイモは大小合わせて40個以上もありました。どうやって食べるかをクラスで考えたり、おうちの人と一緒に考えてきたりした子もいました。ポテトチップス、ポテトサラダ、にくじゃが、カレー・・・とたくさん案は出ました。たくさん話し合って、太陽組や地球組も食べやすい「おやき」にすることになりました!自分たちだけでなく、年下の子たちのことも考えて、人のために一生懸命になれる宇宙組の子どもたちの姿を見て、担任も嬉しい気持ちでいっぱいでした。そんな宇宙組の優しい気持ちが詰まったおやき、一口でしたが格別においしかったです♪(宇宙組担任 河原)
  
  

七夕の竹を使って

 7月7日の七夕を終えた笹竹、そのまま捨ててしまうのはもったいないということで、5歳児宇宙組が昔からある竹の水鉄砲に挑戦!既製品のように思い通りには飛ばないけれど、自分で作った満足感を味わい、手作りならではの一つ一つの違いを楽しんで遊んでいました。
(園長)
   

イチゴジャム作りから学んだもの

 5歳児宇宙組が園庭で育てたイチゴを煮てジャムを作ってクラス皆で食べました。わずか一握りの収穫でしたが、どうやって食べようかと考え、皆で調理しました。この活動は、栽培したものを最後までいただく大切さや、クラス皆で力を出し合い分け合った食べる楽しさなど子どもたちに多くの学びをもたらしました。こうしてクラスの絆も深まっていくのだと胸が熱くなる思いでした。(園長)
保育室にカセットコンロを用意し、実際に鍋の中でイチゴがジャムになっていく様子を興味深く見ていました。イチゴの色、形、ジャムの香り、そして味。五感でたっぷり感じ取って、ささやかなジャムを友達と分け合い、大事に大事に食べていました。(宇宙2組担任 益子)